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『ジョジョの奇妙な冒険』第4部 全キャラクター&スタンド35名を一挙紹介!”ダイヤモンドは砕けない”

『ジョジョの奇妙な冒険』第4部“ダイヤモンドは砕けない”のキャラクター&スタンド35名を一挙紹介! Comics/Anime
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第四部『ダイヤモンドは砕けない』について

第三部『スターダストクルセイダース』から11年後の1999年の日本、M県S市杜王町が舞台の第四部。第二部『戦闘潮流』主人公であるジョセフ・ジョースターが「わしは生涯、妻しか愛さない」と聖人じみたセリフを吐いていたが65歳の時に浮気をして出来た子供である東方 仗助が主人公。

ジョセフの生前の財産分与の話を仗助の甥(年齢は上だが)である第三部『スターダストクルセイダース』の主人公である空条承太郎がしに来た事から物語は始まる。スタンド使いは引かれ合う。5万3千人しかいな町の中で、エンヤ婆の残した矢を使いスタンド使いが、また平穏に過ごしたい殺人鬼が仗助達の前に立ちはだかるのだった…。

というのが簡単なあらすじです。巻数は第29巻 – 第47巻と18巻と第三部(第12巻 – 第28巻)より長いですが、登場キャラクターは少な目。舞台が1つの町になった事で序盤から終盤まで複数のキャラクターが入り乱れるのも第四部『ダイヤモンドは砕けない』の特徴。

今回は『ダイヤモンドは砕けない』に登場する全35体のキャラクター/スタンドを解説していきます。と言え、1体づつでは無く一覧で知りたい!という人はコチラからご確認下さい!

スタンドの能力チャートについて

スタンド能力の能力チャートについては、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第5部・黄金の風連載時に登場した単行本の章と章の間に記載されているスタンドの強さの1つの基準になります。

以下の様に、破壊力から成長性の6カテゴリをA~Eのランクで分類されていますが、スタンドの持つ独自の能力などで強さは変動しますし、同じ破壊力Aでも天と地ほどの差がある場合もあるので、あくまで参考値ですが本体/スタンド能力の紹介と合わせてご確認ください!

【チャート:カテゴリ】
破壊力:物体を破壊する力
スピード:移動(飛行や泳ぎなどを含む)の速さや、攻撃速度、特殊能力の即効性
射程:スタンドが本体から離れ、どれだけ遠くまで移動できるか
持続力:スタンドの持つ特殊能力がどれだけ持続するか
精密動作性:スタンドがどれだけ精密な動作を行えるか。また能力をどこまで調整出来るか。
成長性:スタンド及びその特殊能力の成長の伸び代

【カテゴリ:ランク】
A:超スゴイ(軽く岩を粉砕出来るレベル)
B:スゴイ(鉄骨を凹ます事が可能なレベル)
C:人間並み
D:ニガテ(成人よりも劣るり、直接的な攻撃が期待出来ないレベル)
E:超ニガテ(最悪、髪の毛を持ち上げる事も出来ないレベル)

第四部『ダイヤモンドは砕けない』:味方キャラクター

第四部『ダイヤモンドは砕けない』ではキャラクターが序盤から終盤まで入り乱れて話が進んでいくので、今回味方として分類したのは最終的に杉本鈴美が成仏する様子を見届けたメンバーをここでは紹介していきます。

東方 仗助/クレイジー・ダイヤモンド

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_東方仗助+クレイジーダイヤモンド
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 クレイジー・ダイヤモンド
本体  東方仗助
タイプ 近距離パワー型
破壊力 A スピード A 射程 D
持続力 B 精密機動性 B 成長性 C

第四部『ダイヤモンドは砕けない』の主人公にして、ジョセフの息子に当たり、空条承太郎の叔父。日本人とイギリス人のハーフである。見た目から不良に思われがちだが、髪型は自分を幼少の頃助けてくれた青年の影響であり、明るく人当たりのいい性格で周囲からの人気も高く、同年代の女子からもモテるシリーズの中では好青年な方である。ぶどうヶ丘高校1年生。180cm。血液型はB型。「恐怖のサイン」は下唇を歯で噛む事。

4歳の頃、他のジョースター家の面々と同様にDIOの呪縛(スタンド能力の暴走覚醒)によって50日間高熱に苦しめられた後、スタンド能力に目覚める。上にも書いたが、その際に助けてもらった青年のリーゼントを真似ており、その髪型を馬鹿にされた時、無関係の家族に危害を加えられた場合には激高する。口癖は「グレート!」。カメが苦手。

所持するスタンドはクレイジー・ダイヤモンド。近距離パワータイプの人間型のスタンドであるが、その能力は「壊れたものを直す、生物の傷を治す」事。仗助自身の傷を治す事。また、死んでしまった人間を蘇す事は出来ないが、瀕死の重傷であれば直す事が出来る。スタンドの命名者は空条 承太郎。

この直す/治す能力の範囲が広く、スタンドのパワーで攻撃した傷を瞬時に直しながら敵を攻撃したり、瓦礫を直して防御壁に利用したり、直す相手を他の無機物と合わせて治す事で融合・一体化させる等、無機物・有機物を選ばず、復元するタイミング・範囲・段階まで任意で選べる為、かなり多様な利用が可能な能力となっている。

広瀬 康一/エコーズ

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_広瀬 康一
出典:gamerch

第四部『ダイヤモンドは砕けない』に登場した初めてのキャラクターであり、物語の語り部。物語を通じ多くの窮地や戦闘経験を経て最も成長した人物であり、最終的には承太郎に杜王町に来て「君に知り合えて本当に良かった」とまで評された。

虹村形兆に「矢」で射抜かれ、本来は「矢」に適合しなかったが仗助のクレイジー・ダイヤモンドに治されて、心の成長に合わせて成長し、形態を用途に応じて任意で切り替えられるスタンド能力:エコーズが発現する。


誰からも愛される(愛されたくないようなキャラクターからも)性格で、仗助/億泰だけでは無く露伴は彼を親友と言い、山岸由花子は異常に彼を愛し、敵として交戦経験もあった小林玉美や間田敏和からも親しくされている。身長は157cmだが物語を通してデフォルメされていき第五部『黄金の風』時点では2頭身ぐらいまで縮小されている。

エコーズ ACT1(アクトワン)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_広瀬 康一+エコーズact1
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 エコーズACT1
本体  広瀬康一
タイプ 遠隔操作型
破壊力 E スピード E 射程 B
持続力 B 精密機動性 C 成長性 A

幼虫の様なセミの様な体に、車輪がついた様なビジョンのスタンド。広瀬 康一のエコーズの第一形態。
スピード/パワー共に非常に弱く、スタンドの見える人間なら直接攻撃は普通に避けきれるレベルである。能力は物体(人体)に漫画の様な擬音を貼り付け、その音を響かせる能力。更には自分の言葉を人に張り付ければ、相手に思いを強く訴える事が出来る。『閑さや岩にしみ入る蝉の声』。

後半でも、そのながい射程距離を利用して偵察活動にも使われた。

エコーズ ACT2(アクトツー)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_広瀬 康一+エコーズact2
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 エコーズACT2
本体  広瀬康一
タイプ 遠隔操作型
破壊力 C スピード D 射程 B
持続力 B 精密機動性 C 成長性 A

「ACT1」が進化した姿で、ビジョンは人型に近づき小型化した。
進化した事により、スピード/パワーともに上昇しスタンド自体の力だけで戦う場面も増加。能力もACT1から正統進化しており、スタンドの尻尾を切り離し漫画の文字の様に変化させたしっぽ文字に触れたモノを、文字に応じた効果を体感させる能力となった。持続力も高く、「ボョヨォン」の文字を張り付けられた岩はボヨヨン岬と杜王町の名所にもなっている。

エコーズ ACT3(アクトスリー)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_広瀬 康一+エコーズact3
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 エコーズACT3
本体  広瀬康一
タイプ 近距離パワー型
破壊力 B スピード B 射程 C
持続力 B 精密機動性 C 成長性 A

作中で描かれるエコーズの最終形態。完全に人型となり近距離パワー型のスタンドに生まれ変わった。スタンド自体が意識を持っており、会話が可能。口癖は「S・H・I・T」。
能力は殴ったものを重たくする能力「3 FREEZE(スリー・フリーズ)」になっており、対象と本体の距離が短くなるほどに、掛かる荷重は重たくなり30cmまで近づけば相手がパワー型のスタンドであっても自重で動かなくする事も可能。弱点としては一度に1つのみしか重くできない事。そして射程距離を出ると能力が解除されてしまう点。

因みに、作中最終形態のACT3でも成長性は「A」のママであり第5部『黄金の風』での登場時には、破壊力が「A」になっている。

虹村 億泰/ザ・ハンド(手)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_虹村 億泰+ザ・ハンド(手)
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 ザ・ハンド
本体  虹村億泰
タイプ 近距離パワー型
破壊力 B スピード B 射程 D
持続力 C 精密機動性 C 成長性 C

初登場時は敵キャラだったが、仗助との戦闘を機に改心し仗助達と行動を共にする。
基本バカだが、人情味深く気の良い人物。父親がスタンド使いでDIOの配下にいたがDIOの死亡と共に植え付けられた肉の芽が暴走し同化。不死身の怪物となった父を殺せるスタンド使いを兄の形兆と探していた。身長178cm。仗助と同じぶどうヶ丘高校の一年生。


スタンド「ザ・ハンド」は右手の触れたモノを何であろうと空間ごと削り取る能力。第3部『スターダストクルセイダース』に登場したヴァニラ・アイスの能力を右手に集約させた形。削られたものは“どこにいくのか”不明であり、クレイジー・ダイアモンドであっても治せない。また削られた空間は自然に閉じ何事も無かったように復元される。空間自体を削り取り瞬間移動をしたり、物体を移動させたりと応用が利く能力であり、兄、形兆曰く「思い出すだけでゾッとするスタンド」。

山岸 由花子/ラブ・デラックス

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_山岸 由花子+ラブ・デラックス
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 ラブ・デラックス
本体  山岸由花子
タイプ 実体型
破壊力 B スピード B 射程 C
持続力 A 精密機動性 E 成長性 B

広瀬 康一を異常に愛する女性。非常に容姿端麗で気が短く切れやすく、良くも悪くも思い込みが強い。
康一に一目ぼれし告白した後は、彼に話かける女子生徒を殺し掛けたり、康一を軟禁して自分好みの男性に変えようと拷問に近い行動に出るなどサイコパスな一面が目立った。
その後、成長した康一に敗れるも、好きであり続け、性格的にも落ち着き、最終的にはシンデレラ/辻彩の助けもあり両想いとなる。

スタンド:ラブ・デラックスはビジョンを持たないスタンドであり、本体:山岸 由花子の髪と一体化したスタンド。自由に髪の毛を伸ばしたり、動かすことが可能で髪で縛り付けてたり、髪で自分を支えるなど強度も高い。最大で別荘を覆うぐらいに髪の毛を伸ばす事も可能でチャート以上に射程は広い。

また、髪の毛を相手に植え付ける事で、頭皮から強引に引き回して歩行を阻害したり、植え付けた髪の毛を動かす事で攻撃するなど活用方法が幅広い。

岸辺 露伴/ヘブンズ・ドアー(天国への扉)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_岸辺 露伴+ヘブンズ・ドアー(天国への扉)
出典:gamerch
スタンド名 ヘブンズ・ドアー
本体  岸辺露伴
タイプ 近距離パワー型
破壊力 D スピード B 射程 B
持続力 B 精密機動性 C 成長性 A

週刊少年ジャンプに作品『ピンクダークの少年』を連載する漫画家であり、スタンド使い。
漫画家として成功を収めているが、性格は我儘であり負けず嫌いで唯我独尊。他者を基本見下しており他者の事を信用していない。倫理ではなく自らの定める基準に対して極めて誠実であり、信念を曲げる事が無いある意味では誠実な人間。

漫画にリアリティを求めており、家で蜘蛛を見つけた時は解剖して内臓などの配置を確かめた上、嘗めて味を確認したり、初登場時には康一にスタンド能力を使い、記憶をプライバシーなど構わずに読み込む等、かなりの変人。因みに康一には記憶を除いた時から尊敬を抱いており好意的である。

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの中で、主人公/ボス以外でスピンオフ作品の主人公を務めたり、そのスピンオフ作品が、あろうことかNHKで実写化されたりと、ある意味一番有名なキャラクターかもしれない。「だが、断る」は読んだことが無い人でも知っているのでは??

スタンド「ヘブンズ・ドアー」は、露伴の描く「ピンクダークの少年」の主人公のビジョンをしたスタンド。元々はビジョンを持たず、露伴の生原稿を見る(見せる)事で、見た相手の体が本化し、相手の記憶を読み取る事。また本に文言を付け加える事で相手の行動を制御出きる(10m後ろに吹っ飛ぶ。の様な物理法則をも無視が可能)能力だったが、成長しビジョンを持つようになってからは、対象に触れるだけで能力を発現できるようになった。幽霊や動物、更には自分自身をも対象に出来る。直接戦闘能力は低いが、シリーズ内でも最強格の能力。

矢安宮 重清/ハーヴェスト(収穫)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_矢安宮 重清+ハーヴェスト(収穫)
出典:gamerch
スタンド名 ハーヴェスト
本体  矢安宮重清
タイプ 群体型
破壊力 E スピード B 射程 A
持続力 A 精密機動性 E 成長性 C

頭がドリアの様な中学二年生。欲深く守銭奴であり、年齢の割に精神年齢が幼く言動も拙い。
あだ名は「重ちー」であり、本名の矢安宮 重清(やんぐう しげきよ)は普通に読めない。宝くじを巡って仗助/億康と争う事になるが、結局は仲直りし年は離れているが仗助と億泰と友人になる。両親、地元の事を愛していたが、社会的には行方不明となり。早々にリタイアとなってしまう。多分「重ちー」の家族は息子が帰ってくるのをずっと待つのだろう…。体重110Kg。

スタンド:ハーヴェストは4本腕を持つ群集型のスタンドであり“何でも”スタンドが持てるものであれば収集する能力。『ジョジョの奇妙な冒険』で最強のスタンドはだれ?の話になると必ずと言って良いほど名が挙がる最強格のスタンドである。
理由としては、他の群集型のスタンドと比較してもスタンドの数が多く(自称500体)、1体1体攻撃しても本体へのダメージのフィードバックが非常に少ない点。スタンド1体1体に簡易な命令を与える事が可能で、スタンド自体の破壊力はEだが、皮膚や眼球ぐらいなら削ぐ力(収集する力)を持っている点。針を持っており血液中に酒などを注入できる点など、特筆する能力の多いスタンドとなっている。

作者である荒木飛呂彦 自身も西尾維新との対談において、重ちー(ハーヴェスト)は最強ではないかという西尾の質問に対し、2006年時点では肯定している。

噴上 裕也/ハイウェイ・スター

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_噴上 裕也+ハイウェイ・スター
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 ハイウェイ・スター
本体  墳上裕也
タイプ 遠隔操作型
破壊力 C スピード B 射程 A
持続力 A 精密機動性 E 成長性 C

暴走族の高校生。ナルシストであり全ての基準はカッコいいかどうか。結果として恰好の良い行動を選ぶ事で誇り高い強い意志を見せることもある。非常に鼻が利き、取り巻きのアケミ、ヨシエ、レイコの行動や身体の状況を匂いから嗅ぎ分けたり、アドレナリンといった常人では匂いを嗅ぐことすらできないものの匂いさえ嗅ぎ分けることが可能。首には「SPEED★KING」と刺繍されたスカーフを巻き、顎には「H☆S」という刺青をいれている。「恐怖のサイン」は顎を触る事。

スタンド:ハイウェイ・スターは事故で大けがを負った際に吉廣の「矢」で貫かれ、スタンド能力を発現させた事もあり、大怪我を治したいという無意識での思いが形となり完全な遠隔操作で相手の養分を吸いだす事が出来るスタンド能力となっている。

罠を張り、罠を視認できる物の養分を吸い取るまで嗅覚を頼りに時速60km以内であれば永遠に追いかけてくる。また追いかける際は人型のビジョンが分裂し足跡の様な形になる。時速60kmを超えた場合には、スタンドを一度解除して予測した大よその位置に再出現させ、相手の匂いを頼りに再度追跡を開始する。

スタンドのダメージが本体へはフィードバックされず、逆にスタンドから本体へはダメージ以外で栄養がフィードバックされる等、完全遠隔操作系スタンドの元祖であり非常に特殊なスタンド能力でもある。

支倉 未起隆/アース・ウインド・アンド・ファイヤー

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_支倉 未起隆+アース・ウインド・アンド・ファイヤー
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 アース・ウインド・アンド・ファイヤー
本体  支倉未起隆
タイプ 実体型
破壊力 C スピード C 射程 なし
持続力 A 精密機動性 C 成長性 C

自称、マゼラン星雲からやって来た『宇宙人』で、本名はヌ・ミキタカゾ・ンシ、年齢は216歳、職業は宇宙船のパイロット。ぶどうヶ丘高校の学生。吉良吉廣により矢を受けているが跳ね返しておりスタンド使いなのか作中では不明だが、後にスタンド図鑑でスタンド使いである事が明示された。

意識を失いミステリーサークルの中心で倒れていたいた所で仗助と億康に出会う。一般常識が乏しく救急車などのサイレンにアレルギーがあり、聞くと蕁麻疹が出たり叫び嘔吐する。

能力は、自分以下の出力である無機物に変身できる能力で、分裂を含み無機物であればどの様なサイズであっても変身が可能。さらに靴などに変身し、他者に利用してもらう事で自身の力を上乗せして通常以上の力を出す事も可能である。スタンド名「アース・ウインド・アンド・ファイヤー」は同名のスタンドが第六部でも登場するが、後に第6部の方が「プラネット・ウェイブス」に改名されている。

小林 玉美/ザ・ロック(錠前)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_小林 玉美+ザ・ロック(錠前)
出典:gamerch
スタンド名 ザ・ロック
本体  小林玉美
タイプ 遠隔操作型
破壊力 E スピード E 射程 A
持続力 A 精密機動性 E 成長性 E

ぶどうヶ丘高校のOBで小悪党であり強請屋。口の左に十字傷のある強面で筋肉質な初登場であったが彼もデフォルメが進み最終的には3等身ぐらいまで縮小された。当初は敵として登場し、康一一家を巻き込むもエコーズに目覚めた康一に敗退。以降は康一の舎弟になる本来は身長153cm。

罪悪感に合わせて大きく、重たくなる南京錠のスタンド「ザ・ロック」を持ち心身に重圧を与え、最終的には自殺に追い込むまで重たくなる。罪悪感が無い人には南京錠を付ける事は出来ず、また罪悪感から解放された場合には自動的に解錠される。その特性を利用して、ルールを守らせる為に能力を行使する事も可能で、仗助と露伴のチンチロリン勝負では立会人として呼び出される。

間田 敏和/サーフィス(うわっ面)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_間田 敏和+サーフィス(うわっ面)
出典:gamerch
スタンド名 サーフィス
本体  間田敏和
タイプ 遠隔操作型
破壊力 B スピード B 射程 C
持続力 B 精密機動性 C 成長性 C

ぶどうヶ丘高校の3年生。卑屈で根暗。初登場時は陰のある筋肉質なキャラクターであったが物語の進行に合わせコミカルに、等身も3等身ぐらいまで縮小させられた。身長165cm。「スタンド使いは無意識にひかれ合う」という物語の根幹になる言葉を発したのは彼である。

スタンド:サーフェイスは等身大のデッサン人形に同化し触れたモノを、姿から声、指紋に渡るまで完全にコピーするコピーロボットの様な自律型のスタンドであり、自律型である故にスタンドへの攻撃/ダメージは本体にフィードバックされない。コピーされた相手と相対する事で、コピー元の相手の行動を乗っ取り制御する事が可能。デッサン人形に同化しているため一般人にも視認される。

トニオ・トラサルディー/パール・ジャム

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_トニオ・トラサルディー+パール・ジャム
出典:gamerch
スタンド名 パール・ジャム
本体  トニオ・トラサルディー
タイプ 群体型
破壊力 E スピード C 射程 B
持続力 A 精密機動性 E 成長性 C

イタリア料理店「トラサルディー」を営むイタリア人の男性。日本語は片言。
基本的には超の付く善人だが、神経質な一面も持つ。「自分の作った料理でお客様に快適になってもらうこと」を望みスタンド能力でそれを叶えるが、叶え方が異常過ぎて仗助からは敵と疑われる。

料理人としての腕は確かで泰の舌を唸らせ、「天使のような料理人」とまで言わせしめた。

スタンド能力「パール・ジャム」は料理を通じて相手の体に入り込み、食べた者の身体の不調を治すスタンド。虫歯であれば歯が生え変わり、肩こりが酷ければ肩の皮膚が垢となり異常なほど代謝する等、治療過程は本当に異常である。本人の思いが具現化しており、スタンド能力も無害。

空条 承太郎/スタープラチナ(星の白金)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧:空条承太郎+スタープラチナ(星の白金)
出典:gamerch
スタンド名 スタープラチナ
本体  空条承太郎
タイプ 近距離パワー型
破壊力 A スピード A 射程 C
持続力 A 精密機動性 A 成長性 A

ジョジョの奇妙な冒険:第三部『スターダストクルセイダース』の主人公にして、第四部『ダイヤモンドは砕けない』の主人公である東方仗助の年齢は上だが血縁関係上は甥。血液型はB型。身長は195cm、体重は82㎏。

第四部『ダイヤモンドは砕けない』では海洋学者となっており、海洋生物研究の第一人者として学会に知られており、性格は過去のとがった時期が終わり、ワイルドだが知性と物静かな態度を感じさせる人物になり歳相応の社会人となっている。仗助たちには豊富な知識や実戦経験などから一目置かれているほか、敵の音石明や吉良吉影からも『最強のスタンド使い』として最大級に警戒されている。

スタンド能力自体は衰えていないが、戦闘から離れており時間を停める事が無かったため、第四部『ダイヤモンドは砕けない』では最長で2秒程しか時間を停める事が出来ない。

ジョセフ・ジョースター/ハーミットパープル(隠者の紫)

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一ジョセフ・ジョースター+ハーミットパープル(隠者の紫)
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 ハーミットパープル
本体  ジョセフ・ジョースター
タイプ 複合型
破壊力 D スピード C 射程 D
持続力 A 精密機動性 D 成長性 E

第二部『戦闘潮流』の主人公であり、波紋の使い手であり、“一度やると決めると決心したらやり遂げる人物”。第四部『ダイヤモンドは砕けない』時点で79歳。三部からの10年で身体は胆石や白内障、難聴などを患い、歯も総入れ歯になるなどめっきり年老いているが、仗助と対面するため、また音石明をそのスタンド能力で追跡するため、杜王町を訪れる。息子の前では恰好を付けたいおじいちゃん。身長195cm、体重97kg。血液型B型。「じじい」

第三部に引き続き、スタンドはハーミット・パープル(隠者の紫)。スタンド能力に目覚めたのが69歳なので、もちろん成長性はEである。スタンドのビジョンは茨。能力としては手に纏い、ポラロイドカメラやTVなどを媒介にした念写。また、電線などの機械類へスタンドを入り込ませて操作する等の干渉が可能であるが、第三部時点と比較し能力自体は少し衰えている様に見える。

静・ジョースター(透明の赤ちゃん)/アクトン・ベイビー

ジョジョの奇妙な冒険_第4部 ダイヤモンドは砕けない_スタンド一覧_静・ジョースター(透明の赤ちゃん)+アクトン・ベイビー
出典:RENOTE
スタンド名 アクトン・ベイビー
本体  静・ジョースター
タイプ 近距離パワー型
破壊力 E スピード E 射程 なし
持続力 A 精密機動性 E 成長性 A

杜王町で迷子になっていた女の子の赤ん坊。身元不明であり、ジョセフに懐いていた子もあり預かっていたが最終的には、母親が見つかる事も無くジョセフの養子になり、ホリィ/仗助/静と年齢の離れまくった兄妹構成になる。案の定、スージーQからは隠し子と疑われて一悶着となった。因みに「静」はジョウとも読み、彼女もまたJOJOである。

能力は、本体も含め人や物を完全に透明化にする能力。本体の精神状態、ストレスからくる防衛本能で透明化してしまうこともあり、自分の意志では制御できていない。透明化の威力はストレスの度合いに比例し、本体を中心に広範囲に透明化する。また、一度範囲内に入って透明になったものは、範囲を出ても能力が解除されない限り透明のままとなり持続性/射程が非常に長い能力となっている。

第四部『ダイヤモンドは砕けない』:敵側キャラクター

杜王町で登場した仗助一行に敵対するキャラクター達をスタンド能力と合わせて紹介していきます。キャラクター数が多いので2Pで紹介しておりますので、次ページへ進んで頂くかこちらから、ご確認ください。

第四部『ダイヤモンドは砕けない』:その他の主要キャラクター

敵でも味方でもないキャラクター達や、スタンド能力を持ち合わせていないものの、物語の核心に携わるキャラクターを解説していきます。こちらもキャラクター数が多いので3P目で紹介しておりますので、下部から飛んで頂くか、こちらからご確認ください。

第四部『ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド一覧

個別キャラクター達の紹介はさておき、第四部『ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンドを一気に確認したい!という場合には一覧表を作成しているので、こちらからご確認ください!

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