Comics/Animeジョジョの奇妙な冒険

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部 全キャラクター&スタンド34名を一挙紹介!“黄金の風”

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部“黄金の風”のキャラクター&スタンド34名を一挙紹介! Comics/Anime
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パッショーネ:ボスと親衛隊のメンバー

スクアーロ/クラッシュ

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部“黄金の風”スタンド一覧:スクアーロ+クラッシュ
出典:gamerch
スタンド名 クラッシュ
本体  スクアーロ
タイプ 遠隔操作型
破壊力 D スピード A 射程 B
持続力 A 精密機動性 A 成長性 C

ギャング組織「パッショーネ」ボス親衛隊の一人。ティッツァーノとコンビを組んで行動を共にする。
短気で冷静さには欠けるが、作戦担当のティッツァーノからの助言や作戦もあり、怒りやその場の感情に任せて行動する様な軽率な行動はとらない。

スタンド:クラッシュはサメの様な姿をした遠距離操作型のスタンドで、スプーン1杯程度の液体があれば、液体から液体へ瞬間移動が可能なスタンド。

破壊力こそ無いが、出現させる液体量によってサイズが変わり、サメの様な鋭利な牙による攻撃は急所を捕らえれば致命傷を与える事が可能。親衛隊に属しているが、明らかに暗殺チーム向けの能力。

ティッツァーノ/トーキング・ヘッド

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部“黄金の風”スタンド一覧:ティッツァーノ+トーキング・ヘッド
出典:gamerch
スタンド名 トーキング・ヘッド
本体  ティッツァーノ
タイプ 遠隔操作型
破壊力 E スピード E 射程 B
持続力 A 精密機動性 E 成長性 E

スクアーロとコンビを組む、「パッショーネ」のボス親衛隊の一人。
常に冷静沈着で、命のかかった状況であっても極めて優れた判断力を発揮する頭のキレる男であり、短期なスクアーロの欠点を補う。コンビ仲は異常に良く、命を賭ける程の友情ぶりを見せる。

普段は丁寧語で会話するが、焦ると口調がみだれ、一人称も「私」から「俺」になる。

スタンド:トーキング・ヘッドは人間の舌にとりつき、考えている事と逆の事(嘘)を喋らす事が出来る軟体生物の様な遠隔操作型のスタンド。他者に取りつく“だけ”なので、スタンド自体の持つ破壊力やスピード等の戦闘能力は非常に低いが、取りついた舌を操る事ができ、舌を伸ばすなど絶妙に使い勝手の悪い能力を見せる。第五部の中でもハズレスタンドの筆頭株。

カルネ/ノトーリアス・B・I・G

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部“黄金の風”スタンド一覧:カルネ+ノトーリアス・B・I・G
出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 ノトーリアス・B・I・G
本体  カルネ
タイプ 自動追跡型
破壊力 A スピード 射程
持続力 精密機動性 E 成長性 A

作中ではセリフを全く発する事なく、瞬殺された小太りのボス親衛隊の一人。
死ぬことで能力を本質的に発揮させるため、死ぬために一行の前に現れた。死ぬ前からスタンドを発現させているが、なぜ発現させたのか、死ぬ前はどの様な能力だったかは不明であり、カルネ自体が自分のスタンドの本当の能力にどの様に気付いたのかも不明。

スタンド:ノトーリアス・B・I・Gは先にも書いた通り、カルネが死ぬ事で本来の能力が発現するスタンド。本体が既に死亡している為、本体(死体)からどれだけ離れても活動が可能で、発現時間もほぼ永続的であり、性質的には遠隔自動操縦型スタンドに近い。

能力としては、周囲の中で「最も速く動く物」を優先して襲い、襲った物体を吸収する事で際限なく巨大化する能力となっている。原始的で能力に複雑性は無いが、弱点を持たないスタンドのため非常に厄介。最終的には海中に落ちた事により永遠に海面の波飛沫や、通りかかった船を時々攻撃するだけの存在となった。

チョコラータ/グリーン・ディ

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部“黄金の風”スタンド一覧:チョコラータ+グリーン・ディ
出典:gamerch
スタンド名 グリーン・ディ
本体  チョコラータ
タイプ 遠隔操作型
破壊力 A スピード C 射程 A
持続力 A 精密機動性 E 成長性 A

「パッショーネ」のボス直属の親衛隊の一人だが、行動や思考、また暴走しがちな能力を危険視され行動を制限されていた。ここそのタイミングのみ招集されるボスの切り札。元医者の34歳。

性格はゲス。人の死や痛みを観察するのを楽しみとする猟奇的殺人者でありサイコパス。また不愉快な性癖を持ち、「絶望した奴を見下ろす時が幸福を感じる瞬間」とまで言い放つ狂人であり、ジョルノからは「罪悪感というブレーキがない、悪の限界がない男」と評される。

組織には忠誠を誓っている訳では無く、自らボスに成り代わる野心さえ持っている。基本、人を信用しておらずコンビを組むセッコにだけ多大な信頼を寄せている。「良お~~~し、よしよしよしよしよし……」

単純な狂人では無く、本人自体は非常に高い知能を有した天才であり、医者としても技術は超一流。これまでの人体実験と後述するスタンド能力を利用し自身の体を切断し拘束を解いたり、切り離した体の一部で攻撃するなど離れ技を可能にしている。

スタンド能力:グリーン・デイは全身をカビで覆われたような姿の人型のスタンドであり、頭部や頚部にある無数のパイプから生体を喰らうカビを散布する。散布されたカビが定着した生物は現在の位置より少しでも低い所に降りるとカビの繁殖が始まり、繁殖が始まってしまうと、ものの数秒で骨までグズグズに朽ち果てさせる。現在の位置から高い所へ移動し続けることで繁殖を食い止めることが出来るが、完全にカビを消し去る事は本体を倒す以外に方法がない。

また、散布されたカビは定着した生物/死体を介して他者にも感染し影響範囲を広げていくため、一度能力が発現されると、生物が周りにいる環境であれば際限なく広がっていくため射程は非常に広くスタンド能力のない一般人にとっては、存在自体が災害。作中でも一気に繁殖が広がりローマの街を一夜で死の街に変えた。

無差別な能力に目が行きがちだが、無差別な攻撃にスタンドパワーを割いているのにスタンド自体の能力も高く、ゴールド・エクスペリエンスで防御したジョルノをラッシュで吹き飛ばす程の破壊力を持つ。特集能力にステータスを満振りしているマン・イン・ザ・ミラーやザ・グレイトフル・デッドとも一線を画す。

最終的には、原作単行本で7ページ半、アニメでは30秒にも渡っての、計122発の無駄無駄ラッシュを叩き込まれ、『燃えるゴミ』としてゴミ収集車にぶち込まれリタイア。

セッコ/オアシス

出典:プリ画像 by GMO
スタンド名 オアシス
本体  セッコ
タイプ 近距離パワー型/スーツタイプ
破壊力 A スピード A 射程 B
持続力 A 精密機動性 E 成長性 C

チョコラータの元患者にして、親衛隊の1人。チョコラータと共にボスの命により解放される。
チョコラータの言う事しか聞かず、角砂糖や彼の声だけで喜ぶ様な従順さを見せるが、本来の所は彼の下につけば安心できるという思惑から、そう装っていただけであり実は饒舌で計算高い性格をしている。ボス曰く「考えの読めない男」。

チョコラータが倒されたと分かった瞬間からクソ呼ばわりし、「そんなカスもう好きじゃなくなったよッ!ぜーんぜんねェェェェッ!」と掌を大いに返す。結局ばチョコラータ同様ぼクズ。

ちなみに、ジョルノ一行との戦闘で勝ったとしても、ボスはこの件が終わったらチョコラータとセッコを始末するつもりだった。

スタンド:オアシスは身に纏うタイプのスタンドであり、「周囲のあらゆる物質を泥化させる」能力を持つ。周囲を泥化させる事で、自分以外の物質を地中に引きずり込んだり、人体を泥化させたり、泥化した物質を投げつけ射程距離から離れ硬質化させて攻撃するなど、多彩な攻撃手法を持つ。

チョコラータのスタンド・グリーン・デイとの組み合わせは、セッコが地面を液状化させ相手を沈め、チョコラータのスタンドでカビを繁殖させ蝕んでいくという最適な組み合わせとなっている。

ディアボロ/キング・クリムゾン

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部“黄金の風”スタンド一覧:ディアボロ+キング・クリムゾン
出典:gamerch
スタンド名 キング・クリムゾン
本体  ディアボロ
タイプ 近距離パワー型
破壊力 A スピード A 射程 E
持続力 E 精密機動性 C 成長性 E

イタリアの裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」の頂点に君臨するボス。1967年生まれの33歳。

冷酷非情かつ慎重な性格をしており、人物像は組織内ですら謎とされ、その存在は徹底的に秘匿されている。これは、ディアボロの過去が地位や栄光を揺るがす原因となるいう考えの基づいており、自ら痕跡や調査手段をことごとく隠蔽・抹消している。

正体は組織の幹部でも知らされておらず、正体を探ろうとする者は裏切者とみなして容赦なく見せしめとして抹殺する残虐性を見せる。またこの秘密を守るため、自分のためになることならば、自身の娘でも簡単に抹殺命令を出す等、どんな悪事でも働き何の罪もない人間を平然と不幸にする様から「吐き気を催す邪悪」とブチャラティに呼ばれた。

正体こそ誰にも明かさないが、組織内では非常に高いカリスマ性と統率力を発揮し、ペリーコロやカルネのような地位の高い部下でさえも“秘匿性”を守る為には命を簡単に差し出すほどである。

スタンド:キング・クリムゾンはこれまでのボスキャラ同様に“時”を操るスタンド能力だが、停める/戻すとは違い、時を飛ばすという一気に難解な能力になっている。具体的には、額にあるもう一つの顔「エピタフ(墓碑銘)」によって十数秒先の未来を予見し、その未来に至るまでの時(過程)を「消し飛ばす」能力であり、消し飛ばされた時間の中にいた全てのものは、その間に起こったことを認識できず記憶も出来ず、唯一ディアボロだけが消した時間の中を理解し行動出来る。

発動中のディアボロの視界からは「動くもの」以外が消失し、その発動時間内で起こるはずの動作の軌跡を見ながら移動できる。その為、自身に向けられるはずの攻撃を回避することができ、尚且つ先回りして有利な状況を作り出す事が可能となっている。

時間を飛ばす能力を発動しているタイミングは、本体とスタンドは他の物に触れることが出来ないので、飛ばした時間の中で自身で攻撃を行うことは出来ないが、時間を飛ばされてた相手は時間を飛ばされる前にとった行動が、自分の理解が出来ないまま勝手に終わるため、能力発現後は確実に不意を突かれる形になるので、その点はあまり不利には働かない。

スタンド自体は近距離パワー型のスタンドであり、破壊力も高く時間を飛ばし不意を突いて攻撃を行うため多人数ので対人戦でも後れを取る事は無い。また能力の発動もクールタイムをほぼ必要とせず発動出来るため、正に無敵のスタンド能力となっている。

ヴィネガー・ドッピオ/エピタフ

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部“黄金の風”スタンド一覧:ヴィネガー・ドッピオ+エピタフ
出典:gamerch

「パッショーネ」のボスであるディアボロの忠実な部下であり、実のところディアボロの別人格。ドッピオ自身はその事に気づいていない。

普段は気弱で優柔不断な少年であるが、ボスの正体に触れる行動を取ったモノには攻撃的な性格に変貌しボスの秘密性を守る。人格の切替は主人格ディアボロの意思によって行わ、人格が切り替わった際には体格までも変わる。ドッピオ自体は「ボスから唯一直接指令を下される忠実なる腹心」であると信じておりそこに疑念の余地はない。

ディアボロとは「電話」によってドッピオに指令が下されるという形で会話が行われ、電話になる対象はカエルのような動物だろうが、玩具であろうが耳に当てる事さえできれば何でも構わない。

スタンド能力は、主人格であるディアボロのキング・クリムゾンを借りる形で発現し、使用できるのは「エピタフによる未来予知」と「キング・クリムゾンの両腕」のみとなっている。

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