ラブ・ロマンス

シネマレビュー:『バッファロー’66』1998年

1998年公開の映画『バッファロー'66』の作品紹介と簡単なあらすじ。感想とネタバレを含んだ考察を公開しています。 作品紹介 ミュージシャンに画家、俳優とマルチに活躍するヴィンセント・ギャロ初監督作品。主演もヴィンセント・ギャロ。恋人役はクリスティーナ・リッチが演じる。日本でのキャッチ・コピーは「最悪の俺に、とびっきりの天使がやってきた」。独特なグレーを基調とした色彩や独特のカメラアングルで撮影されたラブ・ロマンス映画。 あらすじ 5年の刑期を終えて刑務所から出...
SF

シネマレビュー:『バンク・ジョブ』2008年

2008年公開の映画『バンク・ジョブ』の作品紹介と簡単なあらすじ。感想とネタバレを含んだ考察を公開しています。 作品紹介 「世界最速のインディアン」のロジャー・ドナルドソン監督作品。主演は「トランスポーター」シリーズでおなじみのジェイソン・ステイサム。1971年に実際にロンドンで発生した銀行強盗事件「ウォーキートーキー強盗」をモデルにしたクライム映画。 あらすじ 1971年のロンドン。テリー・レザー()は中古車屋を経営してるが経営状況は良くなく、借金も返せず取り...
映画特集

<デヴィッド・フィンチャー監督作品の全て>映画監督で選ぶ”自分に合った映画”

デヴィッド・フィンチャーの描く作品とは?その特徴は? こだわりが強すぎて、1シーンを100テイクも撮ったとか、出演者と喧嘩が絶えなかったとか、撮影に伴うエピソードに事欠かない”鬼才”「デヴィッド・フィンチャー」。彼と言えば”銀残し”を利用し色彩をあえて少なくしたたダークでどことなく”古臭い”陰影の強い雰囲気。そしてその”空気感”で展開されるシリアスで重厚なシナリオ展開。それこそが「デヴィッド・フィンチャー」の真骨頂。現在の社会に対してのアンチテーゼというか、反権力的な要素が多いの...
映画特集

<クリストファー・ノーラン監督作品の全て>映画監督で選ぶ”自分に合った映画”

クリストファー・ノーランの描く作品とは?その特徴は? ”鬼才”と呼ばれたのは、もはや昔。今や押しも押されぬ、ハリウッドのヒットメーカーである”天才”「クリストファー・ノーラン」。複雑で難解なルールや時間操作。情報を大量にぶち込んだ高密度な物語設計など、独自のスタイルで映画に革新を。そして挑戦を続ける”こだわりの強い”映画監督。撮影スタイルもこだわりが強く、徹底したアナログ・フィルム主義者でCGは極力使わず出来る限り”実写”。だからSFでもアクションでも”リアルさ”を感じられる。異...
映画コラム

秋の夜長に観たくなる”おすすめ”恋愛映画<10選>

秋と言えば芸術の秋!”人肌恋しく”なるこの季節にぴったりな、少し”切なく”なるラブロマンスをご紹介。秋の夜長に1人でも大事な人とでも素敵な映画時間を作ってみては?
映画コラム

心に響く映画の名言<100選>今のあなたに合った名言も必ずあるハズ!

古今東西問わず、洋画/映画の名言・名セリフを厳選して100フレーズご紹介! 皆さんの今の気持ちを後押ししてくれる。心に響く名言がきっと見つかるハズ。これを機に気に入った名言の映画を鑑賞してみては?
SF

シネマレビュー:『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』2013年

2013年公開の映画『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』の作品紹介と簡単なあらすじ。感想とネタバレを含んだ考察を公開しています。 作品紹介 『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ監督作品。VFXは『アバター』『ダークナイト』の制作チームが担当。主役は『スタートレック』シリーズのアントン・イェルチン。ディーン・クーンツの『オッド・トーマスの霊感』が原作。 あらすじ 主人公のオッド・トーマス(アントン・イェルチン)には亡くなった者の霊が見え、話は出来な...
ミュージカル

シネマレビュー:『ラ・ラ・ランド(LA・LA・LAND)』2015年

2015年公開の映画『ラ・ラ・ランド(LA・LA・LAND)』の作品紹介と簡単なあらすじ。感想とネタバレを含んだ考察を公開しています。 作品紹介 「冬」から始まる春夏秋冬の4つの場面と、5年後の世界で描かれるロマンティック・ミュージカル映画脚本・監督はアカデミー賞を3部門受賞した『セッション』のデミアン・チャゼル。主演は『ラブアゲイン』『LAギャングストーリー』に次いで3回目の共演。ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン第74回ゴールデングローブ賞ではノミネートされた7部門す...
SF

シネマレビュー:『ピクセル』2015年

2015年公開の映画『ピクセル』の作品紹介と簡単なあらすじ。感想とネタバレを含んだ考察を公開しています。 作品紹介 『ハリーポッター』『ナイトミュージアム』のクリス・コロンバス監督作品。パトリック・ジャン監督の短編映画『ピクセル(英語版)』(2011年アヌシー国際アニメーション映画祭短編部門受賞)が原作。2016年、ラジー賞に6部門ノミネート。 あらすじ 1982年、NASAが宇宙に向けて、当時流行していたゲーム映像を「友好」のメッセージを発信した。そこから、月...
サスペンス

シネマレビュー:『カル』1999年

1999年公開の韓国映画『カル』の作品紹介と簡単なあらすじ。感想とネタバレを含んだ考察を公開しています。 作品紹介 猟奇殺人を題材とした韓国のサスペンス・スリラー。主演は『八月のクリスマス』のハン・ソッキュとシム・ウナ。90年代の韓国映画の火付け役ともなった『八月のクリスマス』『シュリ』などに並ぶ大ヒット作品。 あらすじ ある日、河川敷で体の一部が欠損した無残なバラバラの死体が発見された。この死体は切り離されただけではなく、足だけが別人の足であることが分かり猟奇...
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