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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)って何?順番や時系列にキャラクター/MCU作品一覧<まとめ>

MCU
出典:CBR.com
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フェーズ4の作品たち

「インフィニティ・サーガ」では”サノス”との闘いが描かれ、ここまで話を引っ張ってきた”アイアンマン””キャプテン・アメリカ”の離脱が確定的となっています。フェーズ4では、その後継者たちや残されたアベンジャーズのキャラクターのその後やフェーズ1~3で描かれなかったキャラクターの深掘りが描かれます。
※各作品紹介の順は、発表当時の順番ではなく2020年10月16日時点での公開予定順になります。また、今後もコロナの影響もあり”ずれ込む”可能性があり公開日が決定/変更になり次第、更新します!

出典:MAVEL

WandaVision / ワンダヴィジョン(2020年末 日米同時配信予定)

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出典:ディズニー公式

当初の予定では、2021年春の配信予定でフェーズ4の5番目の予定でしたが全体的にコロナの影響で後ろにずれ込んだため、フェーズ4最初の作品となったのが『WandaVision / ワンダヴィジョン』
『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界で、晴れて結婚した”スカーレット・ウィッチ”ことワンダ・マキシモフとヴィジョンの2人の生活風景を描く作品…。
ヴィジョンって『アベンジャーズ /インフィニティ・ウォー』でお亡くなりになってませんでしたか?純粋に殺されたので、復活していないと思うんですが…。公式にも”目に見えている全てが”真実ではない“のではと疑い始める”とある通り、サスペンス感のある作品になりそうです。
こちらの作品は映画では無く、<Disney+>で配信予定なので観たい方は是非、会員登録を。

BLACK WIDOW / ブラック・ウィドウ(2021.5.7全米公開予定)

当初2020年5月1日に日米同時公開の予定でしたが、コロナ禍の影響で公開が遅れ2021年5月7日に全米で公開予定の『BLACK WIDOW / ブラック・ウィドウ』
『アイアンマン2』から”アベンジャーズ”の一員として活躍をしてきた”ブラック・ウィンウ”の初の単独作品になります。時系列的には、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の間の出来事が描かれます。
これまでも何度もホークアイとの会話で出てきた”ブタペスト”が舞台。これまでの作品を観ている人の”??”を解決してくれる作品になるかもしれません。
この作品で登場が決定しているヴィランは”タスクマスター”彼は“写真的反射”(フォトグラフィック・リフレクシズ)という、一度観た事のある相手の技を自身で利用できる能力を持っています。

The Falcon and The Winter Soldier / ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー(配信日未定)

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出典:ModeMarvelous

こちらは映画ではなく、動画配信サービス<Disney+>で配信予定のドラマシリーズ。
こちらも、2020年8月に配信開始予定のはずでしたが延期が決定しており2020年10月現在では配信日は未定です。
こちらドラマシリーズにはなりますが、スピンオフではなく、マーベル・シネマティック・ユニバースのフェーズ4の1作品になっているので、全部をしっかり見る場合には登録が必要。
タイトルのままですが、キャプテン・アメリカからシールドを受け継いだ”ファルコン”と”ウィンター・ソルジャー”ことバッキーを主役にした『アベンジャーズ/エンドゲーム』以降を描いた作品。”ファルコン”は2代目”キャプテン・アメリカ”なのでそこに至る経緯とか描かれるのかと妄想してます。

LOKI / ロキ (2021年春 日米同時配信予定)

『The Falcon and The Winter Soldier / ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー』とどちらが先になるか分かりませんが、で人気を博した”ロキ”が単体作品で登場。
こちらの作品も映画ではなく、動画配信サービス<Disney+>で配信されます。6つのエピソードで構成されるみたいですが、詳細内容は今のところ分かりません…。
”Time Variance Authority”というマルチバース(MCUの『スパイダーマン』と『アメイジング・スパイダーマン』にように同一キャラクターだけど世界線が違う事)を監視する機関の服を着ていると”噂”されていますが”ロキ”自体が『アベンジャーズ/エンドゲーム』でスペース・ストーンを持ってトンズラしているので、彼自身が監視対象な気もします。

WHAT IF…? / ホワット・イフ…?(2021年春 日米同時配信予定)

出典:MAVEL
VYP Creation

初のアニメーション作品。こちらも動画配信サービス<Disney+>で配信。
”もしも”超人血清を打ったのが”スティーブ”では無くて”ペギー・カーター”だったら?
”もしも”ムジョルニアに選ばれたのが”ソー”じゃ無くて”ロキ”だったら?みたいな”if”の世界を描いた作品。これまでの23作品全23作品の“もしも”を1話につき1作品ずつ描いていくというから凄い。しかも声優も本作で演じた俳優陣が演じるという豪華っぷり。
とはいえ、”if”の世界なのでマルチバース的な立ち位置になるのかな??

hawkeye / ホークアイ (2021年秋 日米同時配信予定)

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映画作品が軒並み後ろ倒しになったので、この作品も公開順では今のところ前半に移動。
もともと『ブラック・ウィドウ』と同じく、単独映画として企画されていたようですが<Disney+>のドラマシリーズとなりました
物語としては、MAVELコミックでは”2代目ホークアイ”になるケイト・ビショップに、初代”ホークアイ”が普通の人間が”どうすれば”スーパーヒーローになるのか継承していくストーリーになるとの事。
フェーズ4以降の”ホークアイ”はどちらになるんでしょうか?
余談ですが2021年は1年中<Disney+>でMAVEL作品、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)が見られそう。2021年は<Disney+>の新規会員登録数がヤバそう…

Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings / シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(2021.7.9日本公開)

Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings / シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス
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当初の発表では『Eternals / エターナルズ』より後に公開される予定でしたが、全体スケジュールの調整で2021年7月9日と先に公開されることになったのが『シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス』。
主人公のシャン・チーは、名前の通りアジア系でカンフーの達人。そして敵対する組織はかつて”アイアンマン”になる前のトニー・スタークを軟禁・人質にしたテロ組織”テン・リングス”。
という事で、これまで『ドクター・ストレンジ』の”ウォン”ぐらいしかいなかったアジア系ヒーローの登場になります。
敵対組織からして、『アイアンマン』の流れをくむのか??非常に楽しみな作品です。

Eternals / エターナルズ (2021.10.29日本公開)

Eternals / エターナルズ
出典:MAVEL
出典:ModeMarvelous

こちらも、コロナの影響を受けて公開日が順延。当初予定していた2020年11月6日の全米公開から2021年10月29日の日本公開に変更となっています。
この作品自体は馴染みがあまり無いですが…70,000年も昔に”人”と同じく作られた”エターナルズ”と”ディヴィアンツ”の戦いが描かれます。”エターナルズ”自体は種族?なので、これまでの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』同様複数のヒーローが登場する作品になっています。公式にも「世界の大多数が知らないキャラクター」を紹介するとかも言われているので、楽しみな作品ですね。
あと出演陣が非常に豪華。アンジェリーナ・ジョリー、リチャード・マッデン等々。力の入れようがすごい!

Thor: Love and Thunder / ソー:ラブ・アンド・サンダー(2022.2.11 全米公開)

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出典:Smasher

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェーズ1から出演し続ける”ソー”の映画『マイティ・ソー』シリーズ第4弾!フェーズ1から残る”唯一”の主要メンバー作品!!
今作では、第一弾から登場していた天文物理学者で”ソー”の元カノジェーン・フォスター”が“女性版ソー”となることが発表されています。この内容だけでも”胸熱”な展開。でも個人的にはナタリー・ポートマンが<ヒーロー>ってなんだか不思議。
監督も評価の高い3作目『マイティ・ソー バトルロイヤル』に続きタイカ・ワイティティ監督が手掛けるので期待が多いに持てる作品です。

Doctor Strange In The Multiverse Of Madness / ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(2022.3.25全米公開)

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現時点では、全米公開が2022年3月25日の予定となっており当初より1年近く遅れての公開になる見込み。フェーズ4の1作目である実写ドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』と繋がった物語が展開される見込みです。
”ドクター・ストレンジ”が主役なタイトルとしてはこれで2作品目です。1作目以降、これまでのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に出てこなかったキャラクターの空白時間も語られるそうでドクター・ストレンジの兄弟子モルドも登場。繋がりがあるので”スカーレット・ウィッチ”も登場します!まだまだ先の作品ですが、どんな作品になるか本当に楽しみです。

と、ここまでがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェーズ4の作品群です。多い!!!
次のフェーズ4はこれまでよりも期間が長く、2020-2022までの3年間になります。
ここで出揃ったメンバーとフェーズ3までのキャラクター達が勢揃いする機会がきっとあると思いますが、今から待ち遠しいです。

フェーズ5以降について…

”待ち遠しい”と書いておきながら、実はフェーズ5以降も発表が一部されてます。
このマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は本当に作品数が多い。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)自体を一連の大きな作品と捉えたらこの取り組み自体が”ギネス”にのるんじゃないの??

長くなってしまいましたが、現状発表されているフェーズ5の作品の一覧をご覧ください!

CAPTAIN MARVEL 2
(キャプテン・マーべル2)
X-MEN
(X-MEN)※MCU版
BLADE
(ブレイド)リブート作品
BLACK PANTHER 2
(ブラックパンサ-2)
FANTASTIC FOUR
(ファンタスティック・フォー)※MCU版
GUARDIANS OF THE GALAXY 3
(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 3)

『X-MEN』に『FANTASTIC FOUR』の様なミュータント集団がMCUに合流。過去”ウエズリー・スナイプス”が演じた『BLADE』がMCU入りしてリブードするなど、結構驚く構成です。
その中でも個人的には、『BLACK PANTHER 2/ブラックパンサー2』に”ドクター・ドゥーム”が登場する様で非常に楽しみです。
本当にマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)だけでも、後10年ぐらい楽しめそうです。

出典:IMDb

最後に…

ここまで読んでくれた人がいるか分かりませんが…。少しでもこの記事を読んで『MAVEL』作品に興味を持って、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を観て貰えると嬉しいです。
これからも公開日など発表されたら更新をしていきますが、読んで頂いて本当に有難う御座いました!!

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