アクション映画レビュー

『ボーン』シリーズ:5作品まとめ。一気に最新作まで追いつく!見る順番とレビューとおさらい。

ボーンシリーズ アクション
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CIAの秘密計画/『ボーン』 シリーズの用語集

計画1:トレッドストーン計画

CIAが発案した拷問などを利用して長期の洗脳、人格改造を行うことで屈強な暗殺要員を育成するという計画。
なお、トレッド・ストーン計画の発案者はボーンの父親であるリチャード・ウェッブ。
一応は志願制。デイヴィッド・ウェッブ改めボーンはその成功者の第一号であり、『ボーン・アイデンティティー』時点では他1名の被験者が確認できるが、それ以降はボーンのみが成功者となっている。

計画2:ブラックブライヤー計画

トレッド・ストーン計画の発展形。CIAが危険分子とみなした人間すべてを暗殺対象とした非合法作戦。
CIAが敵と見なすと、ターゲットの近くにいる工作員がすぐに暗殺しに来ます。
現場の独断だけで人をサクッと暗殺できるお手軽設計。どんだけ人を殺したいのよ。

計画3:アウトカム計画

最新の特殊な薬の投与。バイオ技術によって身体能力や知的能力を向上させせ驚異的な能力を持った工作員を育成する計画。
『ボーン・レガシー』で初登場。被験者は一定時間ごとに薬の摂取が必要。
アーロン・クロスはこの計画の被験者であり、最高傑作。

計画4:アイアンハンド計画

『ジェイソン・ボーン』で登場。最新のIT技術を利用して、世界中の人間を全て監視するという計画
元ネタは「スノーデンによる暴露」。実際に出来る環境にあるのが怖い。詳しく知りたい人は「スノーデン」を観て!

『ボーン』シリーズでは、CIAが秘密裏に行った計画は何一つ成功していません…。
成功例は、トレッドストーン計画でジェイソ・ンボーン。アウトカム計画アーロン・クロスの2名ですが、二人ともCIAを結局裏切ると言う始末。ここだけ切り抜くと、『ボーン』シリーズのCIAさん無能すぎる…。

『ボーン』 シリーズの相関図

ジェイソンボーンシリーズ_相関図

『ジェイソン・ボーン』までの主要な登場人物の相関関係は上記の通り。
誰だっけ?」となった場合には確認してみては?各キャラクターの詳細紹介はコチラ

最後に…

「アクション映画の歴史を変えた」とまで、語られた『ボーン』シリーズ。
相手を出し抜く頭脳戦。派手では無いが熱い近接戦。リアルなカーチェイス。
今までのスパイ映画に飽きた方は是非、一度ご覧ください!!

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