アドベンチャーインディ・ジョーンズ映画特集登場人物 相関図

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』<相関図付き>主要キャラクター/登場人物を一挙に総復習!

『レイダース:失われたアーク《聖櫃》』<相関図付き>主要キャラクター+登場人物を一挙に総復習! アドベンチャー
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『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』は”インディ・ジョーンズ”シリーズの記念すべき第1作目にして、時系列的には『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 』の続編。ナンバリングされていないので、見る順番には注意。

基本”インディ・ジョーンズ”シリーズは主人公のインディ・ジョーンズを除き、各作品で一新されるので人間関係は分かりやすい作品ではあるのですが、今回は『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』に絞って人間関係とキャラクター/登場人物を紹介していきます。

久々に観たいけど、あの人が出ていた“インディ・ジョーンズ”ってどの話/作品だっけ?とか、どんな役回りだったかな?とか。そんな時に是非ご活用下さい!

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『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』キャラクター/登場人物 相関図

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図

『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』は、『インディ・ジョーンズ』作品とのキャラクターの引継ぎはほとんどなし!主人公のインディ・ジョーンズと、インディ・ジョーンズ/最後の聖戦に登場するマーカス・ブロディサラーが再登場するのみなので、相関関係も比較的簡単。

とはいえ、物語の進行に合わせ登場人物の立ち位置が変わったり、前半に出てきたキャラクターが後半で活躍したり。といった展開があるので、一度は相関図を確認してみては?


顔は見たことはあるけど誰だっけ?となった人は、下の各キャラクター/登場人物紹介も合わせて確認ください。

※相関図はクリックで拡大します!

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』キャラクター/登場人物 紹介

インディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図_インディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)
出典:IMDb

言わずと知れた『インディ・ジョーンズ』シリーズの主人公にして考古学者で冒険家。
シリーズ名もあって、間違われ気味だが本名はインディアナ・ジョーンズ。


南米で苦労して手に入れた黄金の女神像を奪われてから、ルネ・ベロックとはライバル関係にあり聖櫃(アーク)の発掘については、ベロックはナチス・ドイツに雇われるのに対し、インディはアメリカ陸軍情報局に依頼され、ここでも同じ発掘物を巡って争う事になる。

10年前に付き合っていたマリオンとは、今でも好意を持っているが彼女より聖櫃(アーク)を優先するなど意外と薄情な面も。シリーズ作品の中でも非常に腕っぷしが強く、体格の良いナチス兵との互角に殴り合ったりナチスの秘密基地では、軽いキックで、ナチス兵を気絶させる。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の登場人物との相関
<協力関係>

マーカス・ブロディ(仲間/上司)、サラー(仲間)、カタンガ(仲間)

<恋愛関係>
マリオン・レイヴンウッド

マリオン・レイヴンウッド(カレン・アレン)

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図_マリオン・レイヴンウッド(カレン・アレン)
出典:IMDb

ネパールで酒場を経営しているインディのかつての恋人であり、本作のヒロイン。

10代の頃にインディと恋に落ちたが、姿を消したことを恨みに思っており、再会したインディにパンチを食らわせるなど気が強いが、実際はまだインディの事を気にかけており恋心を抱いている模様。

アークを見つける鍵となる「ラーの杖飾り」をシカゴ大学で教鞭を執っていた父であるアブナー・レイヴンウッド教授から譲り受けており、インディと共にエジプトへ向かうがナチス・ドイツ側に何度もさらわれたり、閉じ込められたりと散々な目に合う。

かなり酒に強く、酒の強さを利用してインディのライバルのベロックを出し抜こうとしたり、戦闘機に付けられた機関銃でナチス兵の乗るトラックを追い払うなどヒロインらしからぬ活躍を見せる。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の登場人物との相関
<恋愛関係>
インディアナ・ジョーンズ

ルネ・ベロック(ポール・フリーマン)

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図_ルネ・ベロック(ポール・フリーマン)
出典:MovieStillsDB

フランスの考古学者で、インディのライバル。

ライバルとなっているが、実のところは苦労して手に入れた宝を横から奪っていく、分かりやすい卑怯なキャラクター。自分とインディを「似た者同士」で、インディが「光」で自分の事を「影」だと語っているがおこがましい。

アメリカ陸軍情報局に雇われるインディに対して、ベロックはナチス・ドイツに雇われてアーク(聖櫃)を探しているが、内心では考古学に無知なディートリッヒやトートを軽蔑している。マリオンに好意を抱いており、彼女にドレスを送るが彼女が着替えをしているのを鏡を使ってのぞき見するムッツリでもある。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の登場人物との相関
<協力関係>

アーノルド・トート(仲間)、ディートリッヒ(仲間)

<恋愛関係>
マリオン・レイヴンウッド(片思い)

アーノルド・トート(ロナルド・レイシー)

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図_アーノルド・トート(ロナルド・レイシー)
出典:IMDb

荒手の拷問を得意とするナチスのエージェント。ナチスの古参党員らしく、襟には黄金ナチ党員バッジが付いている。

ラーの杖飾りを手に入れるべく、マリオンの酒場に現われるが、火事の火によって高温になった杖飾りに触れたため右手に紋章の跡が焼き印される。結果、手に平に残った模様によりベロックの聖櫃(アーク)発掘の手がかりとなる。

「口を割らせるには持ってこいの男」と称されているが、劇中では具体的な拷問を行う姿は描かれておらず実際のところは不明。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の登場人物との相関
<協力関係>

ディートリッヒ(同僚)、ルネ・ベロック(仲間)

マーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット)

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図_マーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット)
出典:IMDb

大学の副学部長で、インディの友人であり上司。更には博物館の館長でもある。

インディが発掘してきた考古学上の貴重な物を、自らが館長を務める博物館で買い取るという関係で、陸軍情報局からのアーク(聖櫃)探索依頼をインディに伝えた。アーク(聖櫃)探索について陸軍情報局に対してインディに一任する約束を取り付けるなど、副学部長というだけあって政治力が高い。

『インディ・ジョーンズ』シリーズでは珍しい、インディ以外で複数のシリーズ作品に登場するキャラクター。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の登場人物との相関
<協力関係>

インディアナ・ジョーンズ(部下/仲間)

サラー(ジョン・リス=デイヴィス)

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図_サラー(ジョン・リス=デイヴィス)
出典:IMDb

インディの友人で、エジプトの発掘王。

ディートリッヒ率いるドイツ国防軍聖櫃発掘部隊に徴用され発掘作業を行っているが、その採掘に関する情報をインディに横流しをするなど産業スパイの様な活躍で、インディに協力する。


インディが毒入りのナツメを食べそうになるところをギリギリで助けたり、カイロでのベロックとの対面で危機に陥ったインディを子供たちに迎えに行かせ助けるなど機転が利き、また要領が非常に良い人物。
テンションが上がると無駄に歌う。

『インディ・ジョーンズ』シリーズでは珍しい、インディ以外で複数のシリーズ作品に登場するキャラクター。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の登場人物との相関
<協力関係>

インディアナ・ジョーンズ(仲間)、カタンガ(友人)
、ディートリッヒ(雇用主)

ディートリッヒ(ヴォルフ・カーラー)

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図_ディートリッヒ(ヴォルフ・カーラー)
出典:IMDb

ナチス・ドイツの聖櫃捜索隊の司令官であり、階級はドイツ国防軍大佐。

アーク(聖櫃)発掘についてドイツ側の責任者として、ベロックに強力を要請する。
ナチス・ドイツの軍人らしくヒットラーへの忠誠心は高く、発掘が遅れていることを指摘されるとアーク(聖櫃)発見をベロックに急かすなど、考古学的な意識は無く、常に任務が優先。

トラックで移送中にアーク(聖櫃)をインディに奪われた際には、地面に果実をぶつけて怒りをぶちまけるなど意外に激情家だが、反面マリオンに対するこだわりを見せるベロックをたしなめるなど紳士的な面も持ち合わせている。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の登場人物との相関
<協力関係>

ゴブラー(部下)、アーノルド・トート(同僚)、ルネ・ベロック(仲間)、サラー(徴用)

ゴブラー(アンソニー・ヒギンズ)

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図_ゴブラー(アンソニー・ヒギンズ)
出典:IMDb

ヘルマン・ディートリッヒの副官であり、階級はドイツ国防軍少佐。

タニスの発掘現場の監督の補助を行い、アークを乗せたトラックを護衛する車両の運転をするもアーク奪還に動くインディとのカーチェイスに。インディが運転するトラックの体当たりにより、ゴブラーは車の制御を失い、制御を取り戻した時には…。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の登場人物との相関
<協力関係>

ディートリッヒ(上司)

カタンガ(ジョージ・ハリス)

レイダース:失われたアーク《聖櫃》_登場人物_キャラクター相関図_カタンガ(ジョージ・ハリス)
出典:IMDb

貨物船バンツー・ウィンド号の船長でありサラーの友人。

サラーの依頼によりエジプトからイギリス行きの貨物船を出す。
アーク(聖櫃)を狙ってナチス兵が乗船したときには、「インディは自分が殺した」と機転を利かせたウソをつき、自分を悪人のように自分を見せて、マリオンの身を守ろうとするなど非常に優秀な人物。
※結局マリオンは連れて行かれてしまうが…。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の登場人物との相関
<協力関係>

インディアナ・ジョーンズ(仲間)、サラー(友人)

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』登場人物のまとめ

今回、主要人物を中心に登場するキャラクターを相関図と合わせて紹介をさせて頂きましたが、如何だったでしょうか?

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』は1981年公開と古い映画ですし、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』だけでは無く”インディ・ジョーンズ”シリーズとしては、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』まで4作品が公開されているので、記憶が他の作品と混乱しがちです。
そんな途中で登場人物で混乱した場合に、是非このページを役立てて頂けると幸いです。

是非、このページを見て『レイダース/失われたアーク《聖櫃》シリーズを更に楽しんで頂ければ!!

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