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『マトリックス』シリーズ:<相関図付き>主要キャラクター/登場人物65名を一挙に総復習!

『マトリックス』シリーズ<相関図付き>主要キャラクター登場人物65名を一挙に総復習! SF
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ビジラント号に搭乗するキャラクター

用心深いという意味を持つホバークラフトビジラント号(vigilant)に搭乗するキャラクターを紹介していきます!

ソーレン(スティーブ・バストニー)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_ソーレン(スティーブ・バストニー)
出典:Pinterest

ホバークラフト:ビジラント号の船長。
評議会でナイオビと共にモーフィアスを探すことに賛成し、ナイオビと共にマトリックスにモーフィアスを探しに発電所を破壊に向かうが、現実世界でビジラント号が爆弾メカ「トゥボム」の直撃により破壊され、マトリックス内で死亡。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
<協力関係>
ナイオビ、モーフィアス
<ビジラント号>
アクセル、バイナリー、ベクター、ジャックス

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)

アクセル(リー・ワネル)+ジャックス(ソクラティス・オットー)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_アクセル(リー・ワネル)+ジャックス(ソクラティス・オットー)
出典:scifimoviezone.com

モーフィアス救出に向かうビジラント号メンバーの中で現実世界に残った2人。
画像左がアクセル。右がジャックスであり、ジャックスはビジラント号のオペレータである。

現実世界に残り、センチネルズが接近したことにより砲台に向かおうとするが、老朽化している船内の通路が抜けアクセルは、そこから落下し死亡。またジャックスは、破損した通路から一本の鉄筋が刺さり死亡する。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
<ビジラント号>
ソーレン、バイナリー、ベクター

名前の由来/意味
ジャックス(Jax):コンピューター用語で、「Java API for XML」の略

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)

ベクター(ドン・バッテ)

ビジラント号のクルーであり、黒人の男性。
ソーレン、バイナリーと共に、マトリックス内の発電所の破壊に向かうが、船の破壊によって死亡。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
<ビジラント号>
ソーレン、アクセル、バイナリー、ジャックス

名前の由来/意味
ベクター(Vector):数学で習う「ベクトル」。空間の向きをもった線分。

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)

バイナリー(タヘイ・シンプソン)

ビジラント号の乗員である女性。
ソーレン、ベクターと共に、マトリックス内の発電所に侵入するが、船の破壊によって死亡。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
<ビジラント号>
ソーレン、アクセル、ベクター、ジャックス

名前の由来/意味
バイナリー(Binary):数学でならう「2進法」。二者択一という意味でも利用される。

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)

ロゴス号に搭乗するキャラクター

キリスト教では「神の言葉」、哲学的には理性という意味を持つホバークラフト:ロゴス号(Logos)に搭乗するキャラクターを紹介していきます!

ナイオビ(ジェイダ・ピンケット・スミス)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_ナイオビ(ジェイダ・ピンケット・スミス)
出典:IMDb

ザイオン反乱軍の勇敢な戦士であり、ホバークラフト:ロゴス号のキャプテン。
モーフィアスとは元恋人関係にあったが、現在はザイオンのロック司令官と恋人関係にある。マトリックス内での戦闘能力のみならず、運転技術も現実世界では随一でモーフィアス救助に一役買う事に。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
恋愛関係モーフィアス(元恋人)、ロック司令(恋人)
<ロゴス号>ゴースト、スパークス

名前の由来/意味
ナイオビ(Niobi):ギリシャ神話でゼウスによって岩にされ非業の最期を遂げた、テーベの王妃「ニオベ」に由来

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)
、『マトリックス レザレクションズ』(2021)

ゴースト(アンソニー・ウォン)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_ゴースト(アンソニー・ウォン)
出典:Fandom

ロゴス号の一等航海士であり射撃手。常にナイオビと行動し、右腕の様な存在。
狙撃の腕は確かで、現実世界でもモーフィアスに代わってハンマー号の機銃で多くのセンチネルを撃破する。
関連ゲームである『ENTER THE MATRIX』では主人公の1人でもあり、トリニティーに対して好意を寄せていた事が分かる。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
恋愛関係トリニティー(片思い)
<ロゴス号>ナイオビ、スパークス

名前の由来/意味
ゴースト(Ghost):英語で”幽霊”。2重映像や、その場からいなくなる人の様な意味を持つ

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)

スパークス(ラッキー・ヒューム)

ロゴス号のオペレーター。同じロゴス号の搭乗員である2人に比べ影が薄い。
主な活躍の場は、本編では無く関連ゲームである『ENTER THE MATRIX』
…。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
<ロゴス号>ナイオビ、ゴースト

名前の由来/意味
スパークス(Sparks):英語で”火の粉”。通信士の一つである無電技師という意味も持つ

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)

カデューシャス号に搭乗するキャラクター

医療の象徴であるギリシャ神話の女神ヘルメスの持つ、2匹の蛇が巻き付き翼が2枚生えている杖の名を持つホバークラフト:カデューシャス号に搭乗するキャラクターを紹介していきます!

バラード(ロイ・ジョーンズ・ジュニア)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_バラード(ロイ・ジョーンズ・ジュニア)
出典:IMDb

カデューシャス号の船長。
最初の下水道の会議でオラクルからの伝言を受けるため、補給が必要なモーフィアスに代わってザイオンに戻らず仮想世界に残った。スミスが乗り移ったベインによって殺害される。

演じたロイ・ジョーンズJrは、49戦48勝(38KO)1敗という4階級制覇を果たした伝説的なボクサー。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
カデューシャス号>ベイン、マラカイ

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)

ベイン(イアン・ブリス)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_ベイン(イアン・ブリス)
出典:Fandom

カデューシャス号の一等航海士。
責任感が強く真面目な性格で下水道の会議でエージェント・スミスに追われマラカイを逃す為に捕まってしまう。その後はスミス乗っ取られ、それを知らない仲間により現実世界への帰還回線を開いてしまった為、肉体はベインだが精神はスミスとなった状態で現実世界に帰還する事になる。
帰還後は終始、薄ら笑いを浮かべナイフでネオを襲おうとしたり、モーフィアス援護をバラードに進言したり、更にはバラード、マラカイを殺害し、EMPを誤作動させ艦隊を壊滅状態させるなどスミス以上の危険人物となっていく。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
カデューシャス号>バラード、マラカイ

名前の由来/意味
ベイン(bane):英語で”破滅”、”死”という意味

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)

マラカイ(スティーブ・ベラ)

カデューシャス号の一等航海士。
他搭乗員と共にマトリックス内に侵入し、オラクルからの伝言を受け取るも、エージェント・スミスに見つかり追いかけられる。襲われる直前に、ベインより先に現実世界に戻り助かったが、艦隊でセンチネルズを迎え撃つ際に、ベインによって殺害される。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
カデューシャス号>バラード、ベイン

名前の由来/意味
マラカイ(malachi):旧約聖書に登場する北イスラエル王国の預言者マラキに由来

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)

ハンマー号に搭乗するキャラクター

北欧神話の雷神トールが持つハンマー(ミョルニル)の名を持つ大型船:ハンマー号に搭乗するキャラクターを紹介していきます!

ローランド(デヴィッド・ロバーツ)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_ローランド(デヴィッド・ロバーツ)
出典:getyarn

ハンマー号の船長。
ネブカドネザル号を破壊されたモーフィアスたちを助け、ほとんどの艦隊が殲滅した中でベインを助けた。『REVOLUTIONS』
ではザイオンへの急行に難色を示していたが、最終的にはモーフィアスやナイオビとハンマー号で勢音への帰還を目指す。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
ハンマー号>マギー、コルト、モーゼル、エーケイ

名前の由来/意味
ローランド(Roland):8世紀に活躍したカール大帝の12勇士(パラディン)の1人であり英雄の名前に由来。

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)

マギー(エッシー・デイヴィス)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_マギー(エッシー・デイヴィス)
出典:IMDb

ハンマー号の船医。『マトリックス/MATRIX』シリーズに登場する数少ない医者。
センチネルを破壊し昏睡したネオや、生き残ったベインの看病を行うも目覚めたベイン(スミス)によって殺される。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
ハンマー号>ローランド、コルト、モーゼル、エーケイ

名前の由来/意味
マギー(Maggie):自動ピストルに由来

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)

コルト(ピーター・ラム)

ハンマー号の一等航海士。モーゼル/エーケイと合わせて銃由来のあまりパッとしないトリオ。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
ハンマー号>ローランド、マギー、モーゼル、エーケイ

名前の由来/意味
コルト(Mauser):アメリカ合衆国の銃器メーカー:コルト・ファイヤーアームズ(Colt Firearms)に由来

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)

モーゼル(クリストファー・カービィ)

ハンマー号のクルー。コルト/エーケイと合わせて銃由来のあまりパッとしないトリオ。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
ハンマー号>ローランド、マギー、コルト、エーケイ

名前の由来/意味
モーゼル(Mauser):ドイツの銃のメーカー「マウザー製作オベルンドルフ武器システムGmbH」に由来。

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)

エーケイ(ロバート・マモーネ)

ハンマー号のオペレーター。コルト/モーゼルと合わせて銃由来のあまりパッとしないトリオ。
ちなみに、英語で名前を書くと「AK」。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
ハンマー号>ローランド、マギー、コルト、モーゼル

名前の由来/意味
エーケイ(AK):「Avtomat Kalashnikov」(カラシニコフ自動小銃)の略称

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)、『マトリックス レボリューションズ』(2003)

イカルス号に搭乗するキャラクター

日本でも有名な神話の1節であるイカロスの翼を語源を持つイカルス号に搭乗するキャラクターを紹介していきます!

アジャックス(シェイン・C・ロドリゴ)

イカルス号のスキンヘッドが特徴的な船長。
『マトリックス/MATRIX』シリーズに登場するイカルス号の唯一のネームド乗組員。EMPの誤作動によりセンネルズに襲われ死亡。

名前の由来/意味
アジャックス(Ajax):ギリシャ神話に登場する戦士AJAX(アイアス)

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)

ノヴァリス号に搭乗するキャラクター

ロマン主義的自然観・歴史観を構築したドイツの哲学者であるノヴァーリスの名を冠するノヴァリス号に搭乗するキャラクターを紹介していきます!

ティラント(フランキー・スティーブンス)

ノヴァリス号の船長にして、『マトリックス/MATRIX』シリーズに登場するノヴァリス号の唯一のネームド乗組員。
会議でその姿を見ることが出来るが、EMPの誤作動によりセンネルズに襲われ死亡したと思われる。

名前の由来/意味
ティラント(Tyrant):英語で「暴君」という意味

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)

グノーシス号に搭乗するキャラクター

キリスト教の宗派の1つグノーシス派の名を冠するグノーシス号に搭乗するキャラクターを紹介していきます!

アイス(ケリー・バトラー)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_アイス(ケリー・バトラー)
出典:imfdb

グノーシス号の船長であり短髪で金髪の女性。
地下下水道での会議に参加している事が確認できるが、その後は不明でEMP誤作動でセンチネルズに襲われ死亡したと思われる。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
グノーシス号>コラプト、ワーム

名前の由来/意味
アイス(Ice):まんま英語でice。「氷」という意味

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)

コラプト(ポール・コッター)+ワーム(テレル・ディクソン)

マトリックス_キャラクター相関図&登場人物一覧_コラプト(ポール・コッター)+ワーム(テレル・ディクソン)
出典:scifimoviezone

2人ともグノーシス号に搭乗するクルーであり、地下の下水道で会議が行われている時に入り口で見張りをしていた。
上の画像ではネオの後ろにいる左がワームで、右がコラプト。コラプトはスミスに渡されたイヤホンの入った封筒をネオに渡すなど一応の活躍が見られるが、両名ともに『マトリックス リローデッド』の後は不明で、センチネルズの攻撃により死亡したと思われる。

『マトリックス/MATRIX』』シリーズの登場人物との相関
グノーシス号>アイス

名前の由来/意味
コプラト(Corrupt):英語で「堕落」「不正」という意味
ワーム(Wurm):ヨーロッパの神話や民話に登場する伝説の生物であるワームの古い綴り

登場作品
『マトリックス リローデッド』(2003)

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