他MCUキャラクターとの相関関係
インフィニティ・サーガ(MCUフェーズ3)+『ブラック・ウィドウ』の人間相関図は上記の通り。※相関図はクリックで拡大可能です。
アベンジャーズという1つのチームでヴィランや敵対組織と対抗するので、個人個人での相関は意外と希薄。
その中でもブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)の他キャラクターとの相関は結構多め。
特に、“S.H.I.E.L.D.”にリクルートし最期の時まで一緒にいたホーク・アイ(クリント・バートン)には単なる協力関係では無く親友のようで相棒の様な関係であり、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で恋愛関係(?)に進展したハルク(ブルース・バナー)とは非常に深い絆で繋がっている。
2021年公開の『ブラック・ウィドウ』のポスターにエレーナを”妹”。アレクセイを”父”。メリーナを”母”と書かれているが、ナターシャ・ロマノフの実の家族は全員亡くなっているので、これは○○の様な存在という事でOK。
MCU版:ブラック・ウィドウのキャラクター年表
MCUでのブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)の活動年表は以下の通り。
以下にも年代別の活動内容を記載しています。※キャラクター年表はクリックで拡大可能です。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』のタイム泥棒作戦により、年表を遡る点は注意!
ブラック・ウィドウの登場作品とキャラクター変遷
ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)のMCU登場作品は『アイアンマン2』(2010)から『ブラックウィドウ』(2021)まで全9作品。トニー・スターク監視の為、S.H.I.E.L.D.の指令でスターク・インダストリーズに潜入してから、劇中の時間で13年間。アベンジャーズの戦略担当、共同リーダとしてインフィニティ・サーガ(MCUフェーズ3まで)では活躍。
その13年間の間にキャラクターとしての立ち位置だけではなく、ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)の容姿も結構変わっている事をご存じでしょうか?
『アイアンマン2』の翌年2012年の『アベンジャーズ』ではショートボブに。更に2年度の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』では、全シリーズ通してこの作品だけのサラサラ髪なストレートロングに。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では、前回の『アベンジャーズ』同様の肩の辺りまでのワンレンボブパーマが復活。
と思いきや2016年の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、キャリアウーマンの様な外ハネのロングヘアーに。アベンジャーズのまとめ役として風格が漂い流石、共同リーダーといった感じに。
更に2018年の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では”まさか”の金髪ショートに!このままコミックスでは2代目ブラック・ウィドウであるエレーナ・ベロワのキャラクターを吸収するかと思いきや、劇中では5年経過した2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではいつもの赤髪に戻り…。という流れでキャラクターの容姿も変遷。
ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)の最新作は、公開年こそ2021年ですが劇中の時系列では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の間になるので、その点は注意。ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)以外のMCUキャラクター別の見る順番はコチラから。
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