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心に響く映画の名言<100選>今のあなたに合った名言も必ずあるハズ!

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映画の名言91『50/50 フィフティ・フィフティ』:カイル(セス・ローゲン)

オマエは死なない。フィフティ・フィフティだ。 カジノならバカ勝ちだぞ

酒もタバコもやらないのにも拘らず、27歳の若さで癌を宣告さたアダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。彼の5年後の生存確率は50%だと知った親友のカイルが言う本人なりの慰めの言葉。
ムチャクチャ理論で、そういう意味の50%では全くないですが少しでもポジティブに励まそうとしている温かいセリフです。
でも、自分がネガティブに思っている事も、見方を変えればポジティブにもなるし、”気持ち”の持ち方次第で人生が変わるという事を思い出させてくれる名言。
”人生、あきらめるには早すぎる”

映画の名言92『タイタンズを忘れない』:ブーン(デンゼル・ワシントン)

お前たちが互いを好きかどうかなんてどうでもいい。だが、必ず互いを尊重し合うんだ。

この作品は1971年に、教育改革によって生まれた白人黒人混合の高校フットボールチームがスポーツを通じて人種を超え分かち合い、そして奇跡を起こしていくノンフィクション映画。
その中でT.C.ウィリアムズ高校のアシスタントヘッドコーチを任させた黒人のブーンが全くも寄り添わず、1つになれないチームに対し語り掛けたセリフ。
”好き”と”尊重”は同義ではなく、別ものである事。分かっていてもグサッとくる言葉ですね。
そんな言葉を受け、彼らがどんな奇跡を起こすのか?
気になったら見てみては?名作です。

映画の名言93『ホリディ』:アイリス(ケイト・ウィンスレット)

そうね。自分の人生なんだから、主演女優のはずね

恋に破れたアマンダ(キャメロン・ディアス)とアイリスが、休暇中にお互いの家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」を利用した事で始まるラブ・ロマンス映画。
その中でアーサー(イーライ・ウォラック)の「いいかい、映画には主演女優と親友役が登場する。君は主演女優なんだ、なのに親友役を演じてる」というセリフへの返答。
自分の人生の主役は”自分”。あまり自分本位になってもいけませんが、他人に気を掛けすぎずリラックスして自分の思うままに生きてもいいんじゃないか。そんな風に伝えてくれる名言。

映画の名言94『ベスト・フレンズ・ウェディング』:マイケル(ダーモット・マローニー)

愛してると言え、そう感じたら大声で。さもないとその瞬間は過ぎ去る

ずっと独身だったら結婚しようと約束をしていた元彼マイケルの結婚話を聞き、どうにかその結婚を阻止しようと動くジュリアンのお話。
独身最後の日ににジュリアンと2人きりで船に乗ったマイケルがキミー(キャメロン・ディアス)の言葉としてジュリアンに言ったセリフ。
言わなくても分かる事もありますが、言われないと分からないこともあります。強く思ったら”その時に”その気持ちを相手に伝える事が大事だと教えてくれる名言です。

映画の名言95『キャスト・アウェイ』:チャック(トム・ハンクス)

今、やるべきことは、息をし続ける事だ。そうすれば明日また太陽は昇る。そして波が何か運んでくるかもしれないから。

空港とか宇宙とか色々なところから帰れなくなるトム・ハンクス。そんな彼の”帰れなくシリーズ”の中で最も過酷な今作。
飛行機事故に見舞われて結局、4年間も無人島で一人で生活をしていたチャックの言葉。
どんなにつらくても、明日は違った事が事が起きる。
希望はあるんだよと。伝えてくれる名言です。
最終的に彼はどんな結末を迎えるのか?個人的にはモヤモヤもありますが…一度見て確認してみて下さい。

映画の名言96『ライフ・イズ・ビューティフル』:ジョズエ(ジョルジョ・カンタリーニ)

これが私の物語。父が命をかけて私にくれた贈り物。

ホロコーストを、ユダヤ系イタリア人の親子の視点から描いた作品。
どんな状況でも希望さえあれば”人生は美しい”。最後までそんな希望を、言葉やゲーム、ユーモアを通じ持たせてくれ父たグイド(ロベルト・ベニーニ)。
この映画はそんな父が守ってくれた自分の物語であり、守ってくれた父の物語でもある。そんな事を伝えてくれるエンディンに流れるジョズエのナレーションでの言葉。
本当に”心が洗われる”名言。1997年放映と少し前の映画ですが名作です。

映画の名言97『グランド・イリュージョン』:アルマ(メラニー・ロラン)

理論や解決が全てじゃない、それに秘密にしておいた方がいいこともある

エンディング間際、FBI捜査官ディラン(マーク・ラファロ)の告白に対してインターポールのアルマのセリフ。
これは真理ですね。”秘密にしておいた方”良いことは人にはいっぱいあるハズです。
作品を通じてタイトルの通り大規模なイリュージョンが仕掛けられていますがこの作品の最大のトリックが分かるのがこのシーンです。
秘密が知りたい人は是非。

映画の名言98『ユージュアル・サスペクツ』:ジェフ(ダン・ヘダヤ)

距離をおいて見ると分かるのさ

映画の名言97『グランド・イリュージョン』の他の方のレビューでも良く比較される『ユージュアル・サスペクツ』。
その中でも共通するのは、物事を俯瞰してみましょう。という事。そしてそれを表すのがこの一言ですね。
他の素晴らしいセリフに埋もれがちですが、この一言が物語を急展開させるキーフレーズ。
生活においても、物事を俯瞰に捉える事はとっても大事。大局が見えなくなるよという名言。

映画の名言99『迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-』:サラ(ジェニファー・アニストン)

あなたなしじゃ生きていけないとは言わない。あなたなしでも私は生きていけるけど、そうしたくない

いつまで経っても、私の中でジェニファー・アニストンは『フレンズ』のレイチェルなのですが。この作品はプロポーズを受けたけど、結婚に迷うサラの物語。
作中、迷いに迷って婚約者のジェフ(マーク・ラファロ)に、「今更なんだ、『あなたなしでは生きていけない』とでも言うつもりか?」と言われた時の謝罪のセリフ。
「あなたなしじゃ生きられない」よく使いまわされたセリフですが、その応用編。
実際”生きていけます”よ。はい。
でもそういう話じゃないんですよね。”あなた”といるからきっと人生は素晴らしい。

映画の名言100『ローマの休日』:アン(オードリー・ヘップバーン)

私はさよならをどう言えばいいか分からない。言葉が出てこないの

最後の名言は、これにしようと決めてました。
1953年放映の不朽の名作。この作品がオードリー・ヘップバーンの初主演映画でアカデミー賞をも受賞。本当に名作。
古い歴史と伝統を持つ某国のアン王女とアメリカ人新聞記者のジョー(グレゴリー・ペック)の身分違いのラブロマンス。
このセリフは二人が初めてキスを交わした後、アンが車で大使館近くまで送ってもらった時に別れを惜しみながら言う名言。
この後のジョーの「言わなくていいさ」も素敵。
別れを惜しむ時に”言葉”は無粋。
きちんと、気持ちは伝わるもんですね。

皆さん、如何だったでしょうか?心に響く名言はありましたか?

100個の名言を厳選しましたが、皆さんの今の気持ちを後押ししてくれる。心に響く名言があれば幸いです!
映画の中で話されるセリフの中には、もっともっと沢山の名言/名セリフがあります。
ご自身でも忘れられないセリフを見つけてみるのも、1つの”映画鑑賞”の楽しい方法かもしれません。
誤字、脱字や言い回し。シーン紹介が間違っていたらすいません。ご指摘ください。
それではI’ll be back

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