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心に響く映画の名言<100選>今のあなたに合った名言も必ずあるハズ!

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映画の名言31:『ダークナイト』:ジョーカー(ヒース・レジャー)

俺はバケモンなんかじゃないよ。ただ、ちょっと先を行っているだけさ

尋問室でのバットマンクリスチャン・ベールとの問答での一言。
この会話の冒頭、「 自分だけはマトモだと思ってるのか?この街の連中から見たらバケモノなんだよ。」という言葉も面白い。
一般市民、群衆の心理を付き、それを利用して人々を恐怖に陥れようとする事に対しての一言ですが、普通に”人より”先を見通す力が強くて異端扱いされてる。それっておかしくないか?って意味にも個人的には思います。
人より優れている=自分とは違う=異端。という構図はよく見られます。こういった事がない様にも悪役から有難い戒めの名言。

映画の名言32:『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』:シリウス( ゲイリー・オールドマン)

誰もが心に光と闇を持っている。重要なのはどの道を選ぶかだ

ヴォルデモートとつながりがある自分はいつか、悪に染まってしまうんじゃないかと心配するハリー(ダニエル・ラドクリフ)にシリウスが伝えた言葉。
悪人が元から悪かった訳でも、聖人が元々尊い人だった訳ではなく、人は選択によって人生が決まる。分かり切ってますが他者から聞くドキッとしますね。
人から同じ事を聞かれて時に、きちんとした選択が出来ている様に生活したいですね。

映画の名言33:『ドニー・ダーコ』:銀色のウサギ

お前は、なんだって人間の着ぐるみなんかを着ているんだい?

映画館で『死霊のはらわた』鑑賞中のドニー(ジェイク・ジレンホール)が銀色のウサギに「なんで着ぐるみを着てるんだ?」と聞くと帰ってきた返事。
映画自体が難解なんですが、この言葉も「何言ってるの?」って感じですが何だか妙な気持ちにさせる言葉です。
誰しも外面と内面を使い分けてますし、そう言われると何だか焦りますよね。
回答が出ないけど、答えを出したい。そんな質問。名言。

映画の名言34:『カサブランカ』:リーク(ハンフリー・ボガート)

君の瞳に乾杯

作品自体は第二次世界大戦中の1942年に制作されており非常に古い映画です。少し古い映画と書いた『恋人たちの予感』の作中で二人が見る映画もこちら。
この言葉の元ネタが「映画」である事を知らない方もいらっしゃると思いますが、実はこの『カサブランカ』で乾杯シーンやラストシーンなどで出てくるセリフ。
因みに原文の「Here’s looking at you,kid.」を直訳すると、「子猫ちゃん、君を見つめて乾杯」になるのですが、ここは翻訳家の高瀬鎮夫さんのセンスが光る翻訳ですね。

映画の名言35:『がんばれ!ベアーズ』:バターメーカー(ウォルター・マッソー)

諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる

メンバーは問題児ばかり。弱小少年野球チーム「ベアーズ」のコーチが子供たちに贈る言葉。この映画も1976年に公開と結構古い映画。
『スラムダンク』の「諦めたらそこで試合終了ですよ…?」と同じ様な意味かと思ってますが、当たり前にベアーズの方が大分と前。
成せば成る。諦める癖は付けずに前を向いて頑張っていきましょう。

映画の名言36:『ポーラー・エクスプレス』:車掌(トム・ハンクス)

大事なのは列車の行き先じゃない。“乗ろう”と決めた事だ。

少しの勇気と、信じる心があれば、どんな願いもかなう場所”北極点”。そこへ向かうためにクリスマス・イブの夜に表れる謎の機関車「ポーラー・エクスプレス」の車掌のセリフ。
乗ると決めた時点で、願いは叶い初めている訳で、何事も”やる”と決める事が成功への一歩。みたいに捉えています。
自分の行動を振り返った時に、やり始めた事を肯定してくれる。そんな名言です。

映画の名言37:『ゴッドファーザー PART III』:マイケル(アル・パチーノ)

金と友情は、水と油だ。

マイケルが、三代目になる甥のヴィンセント(アンディ・ガルシア)に対して言ったセリフ。
『ゴッドファーザー』は皆さんご存じのマフィアの生涯を描いた名作。PART IIIはファミリーのドン、マイケル・コルレオーネの晩年の物語。
この名言は、自分も気を付けている事ですね。
”金の切れ目は縁の切れ目”とも言いますが、友情にそれは持ち込みたくないですし、本当に”お金”が絡むと人って変わったりするので。友情はお金では買えないですが、お金で友情は壊れます…。

映画の名言38:『バットマン ビギンズ』:トーマス・ウェイン(ライナス・ローチ)

人はなぜ堕ちる? 這い上がるためだ。

バットマンの誕生を描いた本作。主人公のブルース(クリスチャン・ベール)が幼い頃、井戸に誤って落ちた時に父のトーマスが言ったセリフ。
バットマンが以降、どんだけ苦境に追い込まれても立ち向かう、這い上がる原点がここにある訳です。
落ち込んだ時に、後は上がるしかないと思えるかどうか。そういう気持ちは大事ですよね。金言。

映画の名言39:『ラ・ラ・ランド』:セバスチャン(ライアン・ゴズリング)

相手が疲れるまで打たせてやってるんだ。そのあと打ち返す。古典的なボクシングの作戦だよ。

作品の序盤、セバスチャンの家を訪ねた姉のローラ(ローズマリー・デウィット)が、夢を追いかけている弟を心配し苦言を言うんですが、その言い訳のセリフ。
シーン的には”負け惜しみ”のセリフなんですが、こういうマインドを持てるっていいな。という事で選出。
いつでもやり返せるんだけどね。みたいな。
仕事でも何でも嫌なことを言われたら、こんな気持ちで受け流しましょう!

映画の名言40:『ライムライト』:カルヴェロ(チャールズ・チャップリン)

人生で必要なものは勇気と想像力…そして少しばかりのお金。

言わずと知れた喜劇王チャールズ・チャップリンの晩年の名作。
自殺を図ったバレリーナのテレーザ(クレア・ブルーム)を助けたカルヴェロが、彼女を励ましシーンでの一言。
生きていくにはお金も必要だが、それよりも勇気とか想像力とか希望とか”形が無い”物が大事なんだと。
今のご時世だと、1にも2にも”お金”が大事。となっちゃいますが本当に生きるのに必要なのは”目に見えない”ものなのかもしれません…。
ちなみに、『ライムライト』では「死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。」というセリフも名言。

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