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心に響く映画の名言<100選>今のあなたに合った名言も必ずあるハズ!

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映画の名言11:『ロッキー・ザ・ファイナル』:ロッキー(シルヴェスター・スタローン)

世の中はいつもバラ色じゃない。それなりに厳しく辛い事も待っている。気を抜いていたらどん底まで落ち込んで二度と這い上がれなくなる。それが人生だ。人生はどんなパンチよりも重くお前を打ちのめす。だが、どんなにきついパンチだろうと、どれだけこっぴどくぶちのめされようと休まず前に進み続けろ。ひたすら苦痛に耐え前に進むんだ。

ロッキーが、逃げ腰の息子ロバート(マイロ・ヴィンティミリア)に言い放った言葉。
長いけど、ロッキーのストーリーも含め重みのあるお言葉。
辛くとも突き進めば道は開かれる。
弱気になった時に勇気をくれる名言です。
「Never Give Up!!」

映画の名言12:『ファミリー・ツリー』:マット(ジョージ・クルーニー)

さようなら、私の妻、友人、痛み、喜びよ

妻のエリザベス(パトリシア・ヘイスティ)の最期の時に、マットが別れを告げるシーン。マットエリザベスに、この言葉を囁いてキスをします。
色々あっても、愛する人を理解し許し、痛みを分かち合うこと。それがギュッとこの言葉に詰まってますね。

映画の名言13:『テイク・ディス・ワルツ』:マーゴ (ミシェル・ウィリアムズ)

人生なんて、どこか物足りないものなのよ

主人公のマーゴは結婚5年になる夫と倦怠期を迎えていた。
そんな時にたまたま出会った青年に惹かれ、夫と離婚し青年と生活を共にし始めるのだが、また倦怠感を感じ始める。
そんな彼女に分かれた夫の姉が言ったセリフ。
大人になると、この言葉を理解し始めますね…。
その中で、何をしていくのか?自分に問いかけてみては?

映画の名言14:『マグノリア』:ドニー (ウィリアム・H・メイシー)

自分の中に愛はあるのに、愛のはけ口が見当たらないんだ

かつて天才少年と呼ばれた、現在はさえない同性愛者のドニーが終盤に泣きながらいうセリフ。
愛されたいのにその資格がないと思い込んだり、愛されたいのにそれを伝えられない。愛したい人がいない。
そんな人には共感できる言葉ですね。多分辛いのは貴方だけではないと伝えてくれるセリフ。

映画の名言15:『ヤングガン』:ビリー(エミリオ・エステベス)

過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。

男らしい、ビリー・ザ・キッドらしい言葉。
いつまでも過去にしがみついてばかりじゃなく、気持ちを切り替えて前に進みたいですね。
何か嫌な事があった時、悩んでる時には、こんな言葉をかけて欲しいもんです。
「明日があるさ。」

映画の名言16:『燃えよドラゴン』:リー(ブルース・リー)

考えるな!感じろ。

”Don’t think!Feel.”の方が有名。リーがカンフーを教えているシーンで弟子に行ったセリフ。
このフレーズだけだと、ターミネーターの「I’ll be back.」と同じように名言というより”名台詞”に近いですが、この後には”It’s like a finger pointing away to the moon. Don’t concentrate on the finger, or you will miss all the heavenly glory.””ていうセリフが続きます。
何が言いたいかというと、多分「手段にとらわれるな。目標を見据えろ」って事だと思ってます。深い。

映画の名言17:『恋人たちの予感』:ハリー(ビリー・クリスタル)

1日の最後におしゃべりをしたいのは君だ。

ハリーがサリー(メグ・ライアン)に告白するシーンで言ったセリフの1節。この後の「残る一生を誰かと過ごしたいと思ったら
早く始めるほうがいいだろう?」と重ねて名言。
1989年に公開された”少し古い”映画ですが、こういう言葉を聞くと男女間の感情はいつの時代も同じなのだな、と感じますね。誰かに告白するなら使ってみては?

映画の名言18:『セブン/Se7en』:マッサージ店の受付係(マイケル・マッシー)

(仕事は)楽しくないさ。…でもそれが”人生”だろ?

事情聴取中、ミルズ(ブラッド・ピット)から「こんな仕事をしていて楽しいか?」と聞かれた時の回答。役名も無い彼から出たこの言葉は、真理ですよね。
楽しいから仕事をするんじゃなくて、楽しい事をする為に、生きるために”仕事”をする。
さぁ、明日からも頑張ろう。

映画の名言19:『ノー・マンズ・ランド』:マルシャン軍曹(ジョルジュ・シアティディス)

殺戮に中立はありえない。傍観する事は加勢する事と同意だ。

UNPROFOR(国際連合保護軍)のマルシャン軍曹の言葉。
無意味な戦争、殺戮、それに付随する色々な状況への痛烈な批判。
”傍観”することで加害者にはならなくても、被害者からすれば加害者と一緒。忘れがち。実際に行動に移すのは難しくても忘れちゃ行けない事ですね…。

映画の名言20:『ショーシャンクの空に』:アンディ(ティム・ロビンス)

希望は良いものだ。多分最高のものだ。素晴らしいものは決して滅びない

過去に「希望」を否定したレッド(モーガン・フリーマン)に対しアンディが宛てた手紙に書かれている「希望」の素晴らしさを伝える言葉。無実の罪で投獄されたアンディが書く”希望”という言葉はやはり重たいし、感じる部分がありますね。
因みに本作は、AFIの映画ベスト100では「感動の映画 23位」

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